幸せがそこにあること

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V6とともに未来という旅へ!V6 LIVE TOUR 2007 Voyager 僕と僕らのあしたへコンサートDVDの購入を検討されている方へ

先日V6の2008年のコンサート、

VIBESコンのおすすめ点感想を公開しましたが、

本日はその前年、

V6 LIVE TOUR 2007 Voyager 僕と僕らのあしたへの

コンサートDVDについておすすめポイントを

ご紹介してみたいと思います。

 

もちろんいいものなんですがちょっと気になる点もありまして、

もしかすると同じように感じる方がいらっしゃるかもしれない

と思い一応先に書いておきますが、

感覚や好みの問題でもあると思うので、

良い点だけで十分だわという方はお手数ですが飛ばしてください。

 

※出来る限り中立的に判断しているつもりですが、

やはり主観が入るのでどうしても偏っている場合があります。

もし参考にされる場合はたいへん申し訳ありませんが

その点はご了承ください。

 

 

個人的に気になる点

編集とカメラワークがしばしば雑というか、

やや難ありに感じました。

MC集(初回限定盤のみ収録)とかの繋ぎの部分とか。

切り方が急でブツっと切られる感じが頻繁にあったり、

いきなり画面が真っ黒になることもあるので

始めは中古で買ったのもあって不良品かと焦りました。

これは確かアニバコンも同じだった気がしますが…。

 

本編ではたとえダンスがいいところであっても

会場全体を映すカットなどメンバーを見にくいシーンが

そんなにいる?ってくらい頻繁に入ってくるのが気になります。

激しい曲だとブレたり一瞬で何度もカメラが切り替わったりして

ちょっとせわしなく感じてしまい落ち着かないので

集中してしっかりガン見しているとちょっと疲れてしまうかも。

 

また一部のメンバーの映る回数が極端に少ないんじゃないかと

感じる曲があったり…

 

撮る側も編集する側もいろいろあるのだろうとは思うけれども、

ちょっともどかしい場面が多く感じてしまいました。

主観なのでそうは思われない方もいらっしゃると思います。

おすすめな人

☆健くんのファンの方に特におすすめです。

・健くんが関わったお衣装が見たい方

・お衣装がお好きな方、たくさんのお衣装を見たい方

・天然(?)が炸裂しまくる自由人健くんが見たい方

・明るい曲、どことなくかわいい雰囲気の曲、

元気が出るような励まされる曲、

それでいてちょっぴりしんみりするような曲がお好きな方

・メンバーのソロ曲を楽しみたい方

・ピアノを弾く岡田くんを見てみたい方

・「喰いタン2」ファンの方

コンサートの特徴的な点

今回のお衣装は健くんがデザインなどで関わっているそうです。

DVDのなかでは衣装についてほとんど解説がないので

わたしの印象での話になりますが、

2・2・2になってたり人によって形を少し変えたり、

といったものが多かった翌年のVIBESコン森コレとは違って、

ハットだったり全体の形だったり

どこかしらわかりやすいかたちで6人お揃いになるものが

多かったように感じます。

 

初回特典のドキュメンタリーで岡田くんが

「“6人”っていうのを出していけるコンサートに

なったんじゃないか」と言っているのですが、

それも演出や構成そのものだけの話というよりは

衣装込みでの感想なんじゃないかなと思っています。 

 

またものによっては1曲だけしか使わなかったりと

お衣装が次々変わっていくのでそこも見所のひとつ。 

色味もパキッと鮮やかなものが多いので、

形の統一感はありつつカラフルな感じで目が楽しいです。

 

なにかの乗組員?風のお衣装をはじめ

いかにもコンサート衣装!というものだけでなく

バックパックひとつでふらっと旅に出た若者のような、

ラフめな私服っぽいお衣装も時々ありました。

曲に合わせたお衣装にどんどん着替えていく感じです。

 

健くんといえば本編だけでもかなり自由で

むちゃくちゃかわいいです。

照れくさがりながらも真剣に

気持ちを伝えてくれる場面もあります。

健くんファンはたまらないのでは。

 

演出は舞台装置っていうんですかね、

セットがかなり大掛かりです。

ぐおーっとダイナミックに動きます。

 

これは印象であって確信がないので間違っていたら

遠慮なくご指摘いただきたいのですが、

繋がり方を見ていると何度かお着替え中であろう時間が

少しカットされているような感じがある気がしてまして、

その関係かがっつり見せるような映像を使っている印象は

ほとんどありませんでした。

 

セトリはほぼアルバムVoyager収録曲で、

それぞれのソロも長めの尺でかなりしっかりやってます。

個人的に思うソロの見所はギターかき鳴らす井ノ原くんと

かわいい歌声でファンと掛け合いをする剛くん、

イケメン衣装でメンバー全員をバックにつけた長野くんかな。

坂本昌行リサイタルも見逃せませんが。

というよりソロは全員すごくよかったと思います。

どれも好きな曲だったからかもしれないけど…。

 

あとソロ曲でではないけれども岡田くんピアノ弾きます。

これ結構レアなんじゃないかな。

わたしはあんまりイメージなかったです。

違ったらごめんなさい。

 

アルバムVoyagerの収録曲とツアータイトルをみてわかる通り、

旅立ちや新たな始まりを予感させるような未来を見据えた曲、

“終わらない旅”やとても大げさにいうと“人生”を感じる曲が

中心なので、雰囲気としてはすがすがしさやほのかな切なさ、

「また明日も頑張ろう!」と思えるような

コンサートになっていると思います。

 

ビデオ撮りの日は岡田くんのお誕生日ですが、

コンサート本編ではほんの一瞬言及があるのみで

率直に言うとお誕生日感は無に等しいです。

ONESコンでの長野くんのお誕生日の印象が強いと

あっさりしすぎててびっくりしますが、

多分あのONESコンのは異常だったんじゃないかと。。。

初回特典では愛され准ちゃんへの楽しいサプライズの模様を

しっかり見ることが出来ますのでご安心ください。

 

全体としてMCを含めてもコンサート中のわちゃわちゃや

おさわりはだいぶ控えめな印象です。

おそらく近年が異常なのだと思います。

通常盤と初回限定盤の違い

通常盤はアンコールを含むコンサート本編のみ。

初回限定盤は通常盤同様の本編にくわえ

・マルチアングル4曲

(Over Drive、ROCK THE HOUSE、

   Gram-8、ジャスミン)

・MC集

・「愛しのナポリタン」全組み合わせ

・ツアー中のある日のドキュメント6人分

・岡田くんのバースデーサプライズの模様

が収録されています。

 

マルチアングル、ちょっとわかりにくいこと言いますけど

多分VIBESコン以降はメニューから曲や人ごとに

好きなように選べるようになってると思いますが、

今回のは映像を流してリモコンからボタンポチポチして

お目当てのメンバーに切り替えるのでちょっと面倒です。

 

またいつもなら年齢順になるところが

なぜか坂→長→井→健→准→剛の順になっているので注意。

今回のコンセプトのひとつでもある虹のイメージに沿って

メンバーカラーで並べ替えたのかなと一瞬思ったんですが、

それだと坂本くんと長野くん、健くんと岡田くんが

逆になってしまうのでちょっと謎です。

モヤモヤなので理由がわかる方は教えてください。

 

愛しのナポリタンはもちろん剛くんがフル出場ですし、

MCでは本編に引き続き健くんが大暴走、

岡田くんへのサプライズはなかなかに笑えるものとなっており、

初回盤はカミセンファンの方に特におすすめかな。

坂本くんがMCでめちゃくちゃにいじられまくるので

いじられリーダーがお好きな方もおすすめ。

 

愛しのナポリタンは剛くん以外はガチジャンケンなので

残念ながら出場回数に偏りがあります。

岡田くんがダントツで坂本くんと長野くん多め、

井ノ原くんと特に健くんは少なかった気がします。

2人は登場回数少ない分爪痕を残した感はありますが、、、笑

 

特典がつく分初回の方がおすすめにはなるんですが、

今回は絶対に初回!とも言えないかなあ、と思います。

なぜかというとこれも個人の印象なのでアレですが

個人的にはMCとバースデーサプライズはともかく 

マルチアングルとドキュメンタリー、愛しのナポリタンは

そんなに何度も見直す内容でもないかなあというのが本音。

 

マルチアングルがお好きな方は外せないのかもしれませんが、

切り替えの手間とカメラワークが個人的にちょっと。

ドキュメンタリーもがっつりインタビューとは違うので

裏での様子が見られるのはもちろん嬉しいところですが

もうちょっとしっかり公演前後のメンバーの様子や

ツアーに対するいろいろな思いも知りたかったかな~

という気持ちです。

でも主観です、これは。

わたしがインタビューとかそういうのが好きなだけです。

 

やや辛口ネガティブコメント寄りになってしまいましたが

コンサート自体は曲が好きなのでお気に入りです。

ご興味もたれた方はせっかくなので

ぜひ他の方のレビューも見てご検討くださいね。

本編の感想特典の感想も順次公開していきます。