幸せがそこにあること

頑張るよりも楽しんで現実的にゆるーくV6ファン活動をする人のブログ

滝沢歌舞伎行ってきました④今さら感しかない全体の感想まとめ

やべーーー。

もう2ヶ月も前の話してもいいすか。

え、ちょ、2ヶ月前って。ドン引き。

あの、だめすか。いいすか。しますね。しますよ。すいませんね。

 

はい、滝沢歌舞伎全体の感想まとめです。(今さら感すごい)

 

座長の滝様、

健くんばっっっかり見てたせいもあるけど、

なぜか健くんがいない場面ですら

記憶から抜け落ちてしまいたいへん申し訳ありませんでした。

飛んでた記憶しかない。(うそ、盛った)

 

しかしながらですね、彼の人望と想像(創造)の力と実現力には

こうぐゎッと胸に迫るものがありまして、

ある種の究極を見た気がします。

 

「滝沢歌舞伎」というその名がすべてを表してるなと、

いやちょっとなに言ってるかわかんないけど、

イマジネーションとクリエイションのアートであり

躍動し燃える命の芸術、いやもっとなに言ってるかわかんないわ。

ごめん。あのすごさに語彙が追いつかないのよん。 

 

あとはJr.くんたちほんとに幸せだなって思った。

あんなに見せ場があるんだもの。

ただのバック、ただのサポーター、ただの脇役、ではなくて、

ちゃんとそれぞれに大なり小なりの見せ場*1があって、

でもそれに驕ることなく与えられた役割にどこまでも誠実で

真剣な姿がすごく印象的だった。

そういう場にまず立てていること、

すべての瞬間に本気になれるものがあるということが幸せだなと。

 

健くんばっかり見てたのと事前に覚えていかなかったから

Jr.くんたちはほんとに全然見てなかったんだけど、

ふとした瞬間に目に入ってくる子たちみんないつでも一生懸命で

この場に立てていることに誇りを持って

真摯に向き合ってるんだってことが伝わってきた。

ちゃんとひとりも覚えていかなくてごめんね。

 

とにかくね、どこを切り取ってもみんながみんな一生懸命で、

涙が出るほどひたむきで、かっこよくて輝いてたの。

 

わたしが観に行ったのは4月の末で、

ちょうどジャニーズの仲間たちの間で

いろいろと激震が走りまくってた時だった。

 

わたし自身どれも外野ながらいろいろ考えたりしてて、

漠然とした不安とか悲しみとか、

どことなく割り切れないもやっとしたものがあった。

 

滝沢歌舞伎出演のみんなにも関係ないといえばないし

あるといえばあるような状況で、

それぞれに複雑な思いとかあったと思うけど、

舞台に立ってわたしたちに見せる姿には一分の迷いも隙もなく

今というこの一瞬一瞬を生き切るひたむきな情熱の煌めきに

「Show must go on」の精神を見たような気もした。

 

いろんなことがあって、いろんなことを考えて、

上を向いて歩いていくことが

簡単に出来るような気分ではなかった。

でも、今この時のためだけにそれぞれが渾身の輝きを放つさまは

たとえ少しうつむき加減でも前を向いて

ちょっとずつでも歩き出す勇気をわたしにくれた。

 

あと一幕の感想で書き忘れたんだけど、

目が悪くてどれが誰だかわかりにくい状況のなかでも

あれは健くんだっていうのだけはちゃんとわかって感動した。

髪型とかのビジュアルに頼らず、立ち姿とかダンスの動きなんかで

「あれ健くんだ」「健くんいないな」って瞬時に気づけてて

ああ、わたしもファンとして成長したんだな…と

変に感慨深く思ったりしたのでした。

 

あー久しぶりに思い出したけど健くん超かっこよかったな。

今度の舞台また行けるといいな。

みなさんFC先行申し込みお済みですか。お済みですね。

明日までですね。

 

んでそう、今日はテレ東音楽祭ですね。

今日はテレビ越しではあるけれども、

こうして生きる希望をくれる輝きを見せてくれるV6*2

愛と感謝をもって生きてゆこう思います。

えっなんの話?

 

*1:MCや口上の役があったり、Jr.くんたちだけのThousand sunsその他のパフォーマンス、ソロで歌う子がいたり、目立つ役回りの子がいたり…みたいな

*2:これはもちろんV6とかジャニーズとかだけに限ったことではなくてひとそれぞれだけど、わたしにとってはV6