幸せがそこにあること

頑張るよりも楽しんで現実的にゆるーくV6ファン活動をする人のブログ

危険な香りに失神者続出。お子様立ち入り禁止、禁断のカミセン曲Get Nakedの話。

満を持して、ていうのはうそだけど、

今日はとうとうこの話をしちゃおうかなー。

 

真面目に(?)聴いてたらなんかが書けそうな気がしてきて、

案外すんなり書けちゃったのが12月21日のこと。

でもクリスマス前後~年末年始特有のあの空気感で、

それじゃなくたって悲喜こもごもあったあとに、

こんなものを(と言ったらあれだけど)昼にしろ夜にしろ

堂々と公開するのはだいぶはばかられたので、

いつ公開するかタイミングを見計らっていたのであります。

 

今夜ついに公開します。

(煽るほどのものじゃない)

 

今日公開する理由ですか。

ありません。なんとなくです。

 

コンサート映像見たらまた印象も変わりそうだから

多分いつか書き直すんだろうなー。

 

さて。本題。

WOWOW版ONESコンではカットされたこともあり、

R指定ばりの刺激の強さゆえかと

ネット上で放送禁止説がまことしやかに囁かれた(笑)
禁断の映像化が待たれるアダルトで危険な香りプンプンの
最新カミセン曲、それがGet Nakedであります。

とにかく激エロ。18禁。
字面が下品でひどくて申し訳ないが。
トニカミ、ソロ、コンビ含めV6のすべての曲のなかにおいても
とんでもなさが群を抜いてます。

 

骨抜きにされるとはまさにこのこと。
健様の言う通り一度聴いたら逃げられなんかしないし
メロメロになること必至。

(歌詞を参照される方はこちらからどうぞ。)

 

まず歌い出し健くんの鋭いブレスが入ってドキッと、
こっちまではっと息を呑まされます。
で「どんなに逃げようとしたって僕からは逃げられやしない
とか言い出して、こっちとしては蛇に睨まれた蛙。
逃げるどころか射すくめられたように身動きも取れない。
壁際に追い詰められたかのような緊迫感。

 

この曲一人称「俺」もあるけど基本「僕」っていうのもなんか、

「俺」にいかにも俺様なこと言われてもまあ普通っていうか、

「僕」なのに俺様っぽいっていうちょっとしたギャップが

ただでは済まされない感を醸し出してるのかなと。

 

健くんの歌い方は抵抗する手をあっさりと絡めとるような、

逃げ場を塞ぎながら抜け目なく迫っていく感じがありつつ

どことなく必死というか余裕がない感じがあって、

それは(剛くんのパートだけど)

「ハマってるのは僕だったりして?」

っていう自嘲めいた言葉に見え隠れする、

ガンガン迫って挑発しときながら自分も相手に溺れてる、

という余裕なくなっちゃってるようにもとれる雰囲気に

繋がっていくような気がします。

 

「俺にメロメロなんでしょ?」という確信犯的な問いにも、

「僕に」ではちょっと間抜けっていうかカッコつかないかな、

っていう印象の問題もあるけど、

この「僕」と「俺」の一人称の混乱にみえるような

ついかっこつけて上に立とうとしてしまう様子、

また「メロメロなんでしょ?」にとどまらず

「You lose」とまではっきりと

「惚れたもん負け」のルールを突きつけてしまう、

自分が上だと言わんばかりの言葉で押さえつけてまで

マウントをとらずにはいられないところに

余裕のなさが見られるのかなと。虚勢を張ってるというか。

最終的に「Oh No」って動揺がはっきり表れちゃってるし。

 

一方で剛くんは歌い方もフレーズもすべてに余裕が漂いすぎて、

「ハマってるのは〜」にさえも

もう思考停止に近く全然余裕なんかないこちらを

冗談飛ばして笑いながらさらにぐいぐいと追い詰めるような

強めのサディズムを感じるけどね…

 

岡田くんも歌い方はどっしり落ち着いてるようだけど

「まじか」「気取った態度が鼻につく」

「もう僕は手段を選ばない」と仰っておりますので、

なんでしょう、そうだな、

不意に見せた動揺を逆手に取られて立場が逆転しそうになり、

つい我を失ってしまっている様子、

攻撃的な姿勢を崩さないようにと焦ってしまい

逆に冷静さを失ってく余裕のなさを

うっかり露呈させちゃってるように感じる、かな。

 

この岡田くんのパートを踏まえても、

どうにも剛くんだけは余裕失くすどころかますます燃えて

どんどんボルテージ上げてっちゃってる感じがするんだけどさ…

 

ていうか一度でいいからカミセンからもう僕は手段を選ばない、

とか思われる状況に陥ってみたいよね…?(錯乱)

 

剛くんの男女の関係を知り尽くしたかのような達観した歌詞以降

うっすらと漂い出す不穏な香りさえも

ある種のスパイスだというようなこと(ニュアンス)を言い切り、

「傷つくこと恐れずに深く愛し合う」という

やや官能的にも感じられるフレーズで払拭してしまう、

なにを言われても無抵抗にまるごと受け入れてしまうような、

されるがままのこの状態を“虜になる”と言わずして

なんと言うのでしょう。

 

とりあえず全体的に漂う背徳感と

ただならぬ感がすごくてドキドキしちゃうんだけど、

さらに時々控えめにギギギ…ツツツ…みたいな

木とかパイプとかみたいなのが軋むような音が

いくつか入ってるのが背徳感を増長させてるように感じます。

想像をたくましくして聴きすぎだわ。すいません。

ほどほどにしておきましょう。まだ夜も早い。

 

それと一番では「Oh Lady」だったのがすぐ「My Lady」に、

つまり始めはただの女だったのが

二番ではもう「僕の女」になってしまっている、、、

あああ…

これはやばいね……

 

しかもOh Ladyの呼びかけは1回だけだったのに対し

My Ladyは4回と繰り返したたみかけるように言いますから、

もうこれは洗脳です。

お前は俺の女だ、俺の女だ、っていう。

 

洗脳?といえばサビの書き表すのも恥ずかしいような

フレーズの繰り返しも同じかなと思います。

3人でそれぞれ違う高さの声が

厚みをもって響き合う妖しい雰囲気を醸し出してて、

その繰り返しの言葉に暗示をかけられ惑わされて、

最終的に理性をも完全に奪われてしまうような感じがあります。

 

それからサビの攻め立てるようなしつこいほどの繰り返しには

狂おしいほどの支配欲を感じたりしますが、、、

それ以上はちょっと文字にする勇気がありません。笑

察してください。

ほどほどにするはずだったのに

既に随分と踏み込んでしまったぞ…

 

『三宅健のラヂオ』で健くんが次のように仰ったそうです。

 

 あの時間、僕はあなた達を抱いたって事ですよ(笑)
 あの時間間違いなく、君たちを僕は抱いたんです。

ラヂオの日記

 

こ、こんなこと言われて冷静でいられる人っているんだろうか…

だってあなたもわたしもみんなみんな、

コンサート参加者としてのただのLady(若干の語弊)から

カミセンのMy Ladyになっちゃったんだよ… ?*1

 

これ女性側としてはいくらでも語れると思うけど、

男性ってどういう感想抱くんですかね???

素朴な疑問なんですけど。

 

聴き方はカミセンあるいは男性目線なのか女性目線?なのかとか

演出をどう観たか?違うななにを感じたのか、ていうか?

なんていうか変な意味じゃないです。伝わるかな。

差し支えなければぜひぜひ教えていただきたいです。

 

コンサート終了後に心の底からしみじみと
いやーやっぱこの曲はトニセンじゃないよねカミセンだよね、
と深く納得すると同時に、
えっトニセンGet Nakedやったらとんでもないのでは?!
と思ってしまった。
そしたらオーラスのMCで話題に上ってたとかいうし。

 

トニセン色気やばそうだよね。

会って話をだってあんなシックで落ち着いた感じながら

なぜかめっちゃえろかったのに。

なんていうか直接的すぎて放送事故レベルだな。

これまで通りであればONESコンの円盤のどれかの盤には

会って話をとGet Nakedのマルチアングルがつくはずだけど、

もし今後万が一人智を超えた事故が起きて
マルチアングル特典付きでトニセン版、
あるいはV6版Get Nakedが爆誕
するようなことがあれば、
たとえR18指定は免れないとしても
大量のV6ファンが殺到し生きて戻れなくなって
おびただしい数の墓が建ち並ぶ事態となることでしょう。
作ってくれ。
6人分のGet Nakedマルチアングルで死ねるなら本望だよね。

なんにしてもとりあえずまずはトニセンもGet Naked…
えっ待って脱いでくれと言ってるんじゃないんだ
誤解しないでくれ、字面だけだと多大な語弊が、
だいたい脱いだら鼻血どころじゃ済まないよ???
あだるてぃ過ぎてちょっともう、ごめんなさい…
そろそろ黙ろうか…うん…

たいへん失礼いたしました。

 

引用:Coming Century「Get Naked」

アルバム『The ONES』収録、作詞 Micro

 

*1:健くんは「僕は」と言ったのであって「僕たちは」とは言っていないようだけれども、剛くんと岡田くんも健くんと同じだったろうとわたしは思っています。