幸せがそこにあること

頑張るよりも楽しんで現実的にゆるーくV6ファン活動をする人のブログ

燃える情熱の坂本くんプロデュース、戸惑いの惑星を感じる気がするAnswerの話。

Answer。

なんていうかすべてがいかにも坂本くん。

ある意味当たり前だけど。

 

わたしは戸惑いの惑星から帰れない病の末期患者なので、

普段からなにかとTTTにこじつけて考えるくせがあるんだけど、

この曲もTTTの世界観引きずってんじゃないのと思うんです。

 

歌詞、いろいろと三池っぽくないですか。

あ、そうでもないですか。

今日はそういう話とそうでもない話をしたいと思います。(?)

※異常なこじつけ、過剰な深読みが入っている自覚あり。

 多分TTT観たらまた書き直す。

 

まずどこにTTTを感じるかという話。

いや歌詞全部だよと言いたいところなんだけど、

引用を超えて丸写しになってしまうのでやめておきます。

歌詞を参照される方はこちらへどうぞ

 

具体的にはまずね、「運命」にひっかかる。

運命。戸惑いの惑星のキーワードのひとつ。

んでAnswerの歌詞、「悲観を超えて〜囚われない」。

これ、運命を変えた人々(特に三池と彼女)の言葉として

この上なくぴったりではないかと思うんですが。

 

あと深読みとかは特にないけど「目の前の扉開けて」。

ドアを開けろこの世界から出る云々のやりとりを彷彿とさせる。

 

英語パートはまるごと三池っぽいなと。

答えは自分のなかにあり、自分を信じて自分の道をゆく。

長谷川の似顔絵を描くことを申し出、

由利に驚かれながらもきっぱりと「なにも言うな」と制止する、

舞台のラストでやっと辿り着くことの出来た

どこか吹っ切れたような三池の心境を表す言葉ではないかなと。

 

「擦り減らしてきた痩せた感情」、

「影が〜導き出せたのか?』」、

「探し続けた〜崩れてく」、

このあたりはTTT序盤の情熱を捨てきれずにごまかしながら、

夢に生きることに疲弊していた三池の姿に重なります。

 

時間軸が必ずしも一直線ではなく、

過去と現在が交錯する*1ようなTTTの作品世界からすると

「時計を戻して」というのもそんなに変な言い回しでもないかと。

 

で「置き去りにされたままの後悔」。

多分三池には彼女とのことで後悔があったと思うので。

ここ、健くんも入るけど

主に長野くん(=由利、彼女の兄)なのもあえてかなあ。

 

歌割りに関してさらにいえば、

TTTが頭をよぎり出してからまたよく聴き直して、

サビの「他の誰でもない」を井ノ原くんが歌っているのに

改めて気づいた時はちょっとゾクッとした。

自分が誰かわからなくなる長谷川を演じた井ノ原くんが、

ソロではないけれども「他の誰でもない」と強く言い切るって…

ある意味のTTTのラストの答えがここで出てるのかも…なんて。

 

TTTから離れます。

22周年、まあもう23年に入るけど、

この歌詞全部がV6とメンバー個人の現在の答えとしても

一応読めなくないよなーと。

迷いを超えて自らが選んだ「現在(いま)」がある。

ソロでもやっていける力をつけながら、

それでもなおグループとして存在することを選んでいるV6、

みたいな。

自分で言っておきながらなんかちょっとどっか違う気がする。

まあいいや。

 

とりあえず坂本くんが素晴らしいです、歌声。

声が綺麗なんだよまたな〜。

低音より高音が好きだからAnswerのメンバーの歌声

全体的に好きだけど、やっぱり坂本くんの美声!て感じ。

坂本くんのソロ自体はほかのメンバーより少ないけど、

ここぞって時の坂本ボイスがたまらなくよいです。

 

そしてサビの坂本くん+V5リレー。

「辿り着いた現在が証」「積み重ねた現在が証」を

長野くんに歌わせてるっていうのが、

個人的に非常に胸熱すぎてたまらないんですが…

わかります?

 

もちろんもしこの曲をV6に即して歌詞を解釈するとすれば

普通に6人でともに「辿り着いた」「積み重ねた」になるけど、

それでもとにかくここが坂本くんと長野くんっていうのが、

個人的にすごくアツい。

 

さらにいえば坂本くんと長野くんがともに

「辿り着いた現在」「積み重ねた現在」、

なんか意味深っていうか、

言葉の表面を超えておふたりの歴史を感じてしまうフレーズ。

まあこの感想はごく単純に、

個人的に好きすぎるからというだけのことですけどね、

坂本くんと長野くんのペアが。

坂長病も末期。

 

歌割りには坂本くんのなかで明確なイメージがあったらしいとは

コンサートパンフにも書いてあったけど、

なんていうの、どういうイメージ?

なんでここがこの人なのかって具体的に聞いてみたかったなあ。

声の表情なのか、歌詞とその人のリンクなのか、みたいな。

どっかで話してたら見落としなのでどなたか教えてください。

これ変に深読みしすぎてたらめっちゃ恥ずかしいな。笑

 

引用:V6「Answer」

アルバム『The ONES』収録、作詞 福岡良太

*1:小説のなかの世界の形を借りながらなどではあるけれども。確か。記憶が怪しい