幸せがそこにあること

頑張るよりも楽しんで現実的にゆるーくV6ファン活動をする人のブログ

盛り上がる場所が苦手な人間が生まれて初めてコンサートなるものに行った話 ONESコン静岡2日目参戦レポ⑤完結

ONESコン静岡2日目参戦レポ、
変な声を抑えきれなかった前回の記事はこちら
参戦レポ始めから読まれる方はこちらから

 


気づいたらあれもうラストじゃん、て感じだった…
シャボン玉綺麗だった…
ビデオ撮りの日はMFTP特効あり・シャボン玉なしだったから
両方見られてお得感。(?)
WOWOW観てシャボン玉なしもいいなあって思ったけど、
シャボン玉ありもすごくよかったよ。
どっちがいいんだろ。どっちもすごくよかったけど。

しみじみーした。
ついに本編ラストかあ、あっという間だったな、
って寂しくなった。あー、終わっちゃうんだあ…って。
ほぅ…って浸れるラストにふさわしい曲でした。

アンコール、みんな、元気???燃え尽きちゃった???
ってまたまたびっくりしてしまった。
こんなに小さい声でいいの???
バラバラだけど大丈夫???って。
なんかもうどういうのが普通なのかわかりません。
あれが普通だったらみなさん本当にすみませんでした。
スーパードライのくせに結構いろいろと体育会系ノリのとこに
身を置いてきたので気合い足りなくね?と思ってしまった。
だったらお前が声出せや。って話なんだけど、
出来ない人間なんですね。めんどくさい奴です。
心の底からすみません。ごめんなさい。

元気いっぱいに登場してくれるV6、
ありがとう大好き愛してる。
健くんはフードかぶって登場。かわいい。
ていうかタオルください。タオルくれ
多分距離的に花道から投げたら届かないけどね。

The Oneは今回のアルバムで一番好きな曲。
えっこれ節目のアニバーサリーソングじゃないの?ってくらい、
V6のこれまでとこれからを思わせる曲だなと
個人的にすごく思っておるのですが。
そんな曲で6人してキャッキャうふふあははしてんのがもう、
たまらなく愛おしくて。
ああ、V6だ、きっとこれからもずっとV6なんだ
って思った。

もしこの曲がアルバムと同じく本編ラストで、
キャッキャせずボク空みたいに特に踊らず歌ってたとしたら、
わたしは多分泣いてたと思う。
締め方としても文句ないと思うし。

でもThe Oneは過去と未来を感じるという意味で
しんみりな気持ちにも明るい気持ちにもなれる曲だと思ってて、
MVはどちらかというとしんみりの見せ方に感じてたから、
俺たちこれからもこういう関係でずっと一緒だよ~、
って感じににこにこわいわいする姿を
しんみりと締めた後のアンコールという場で
見せてくれたのはラストでなくてむしろよかったなと。
なんていうか。うまく言えないな。日本語も変だな。
感覚的な話です。

それにこっちが本編の締めに来てたら、
今度はボク空が落ち着く場所なくなっちゃうと思うし…。
これもわたしというごく個人の印象の話だけど、
今回セトリ入りした曲と全体の構成のなかでいったら
ボク空は全然アンコール向きじゃないと思うから
本編のどこかに入れなくちゃいけなくて、
セトリの構成ってほんとに計算し尽くされてるんだなと思った。

全体的にフォエバコンと似た感じだったとしたら、
トリプルアンコールのHELLOと同じでボク空が
アンコールの最後もありだったのかなと思うけど。

だけどもし今回がアニバーサリーイヤーだったとしたら
やっぱりThe Oneが本編ラストか
アンコールのラスト向きの曲だったんじゃないかなー。
ほんとに個人の感想ですけどね。

また元気残ってる?頑張ろ!って感じにアンコールアンコール
(ほんとあれが通常トーンだったらごめんなさい…
 腹から声出す系だと思ってたわたしの感覚が変なのかな…)
予定通りであっても出て来てくれるV6大好き愛してる。
准ちゃんの合図で井ノ原くんと健くんのかけっこスタート!
きゃわいい!

センステ過ぎたあたりで剛健パート来て失速する健くん。
井ノ原くんはそのままにっこにこでゴール!
バンザーイバンザーイ!ってぴょんぴょんしてるの
まじで超かわいかった…
子どもかよ…40過ぎの男だよこれ…嘘でしょ…
普通そのへんのアラフォーのおっさんがこんなんやってたら
白い目で見られちゃうかもしれないよ…意味わかんな…

トリプルアンコールはなかった。
オーラスじゃないから当たり前なのかもしれないけど。
CHANGE THE WORLD聴きたかったな。
だけど十分幸せの過剰摂取でお腹いっぱいでした…。

アンコール、いつの話だか忘れた小ネタをまとめると、
まず長野くんが色紙をセンステからぶん投げてて、
多分、多分だけど、
スタンドとDブロックの間の通路に落としてた
多分。多分。違ったらごめん。ほんとにごめん。
あとで落ちたと思われるあたりにトロッコで行ってたから
挽回しに行ったのかなと。違ったらごめん。心からごめん。

ツアー中話題になってた健くんのブロックごと投げちゅー、
他のブロックにしてるのは何度も見たのに、
なぜか、本当になぜか、自分のブロックだけ見逃した
なぜ。なんでなの。意味わかんない。なにしてたんだよ。
あの時の自分を問い詰めたい。
それを楽しみに生きてきただろと。つらい。

バクステで准ちゃんと長野くんが並んで顔マネお手振りと
骨折マネしてうふふあははしてて幸せだった…。
周りにお花飛んでるように見えた…なにあれ天国?

Dブロックとスタンドの間の通路の方に
トロッコ乗って行く長野くんに気づいて
あああ博が遠ざかる、、、(言うほどじゃない)
と思ってたら、
なんとこちらCD通路には同じくトロッコに乗って
大天使健ちゃんが降臨!!!
勝訴!!!!!!

ラス1色紙持っててもらえるわけないのはわかってたけど
意識飛びかけてぐはああああああ状態。
しかもわたしたちのいるCブロック側向いてくれてるし、
途中からトロッコ上に座り込んでたから
小さくて綺麗なお顔がほんとに至近距離で、
もうね心臓というか胸がめっちゃ痛くなった。
バクバクして痛いとかじゃなくて、
胸の真ん中が刺されたか握りつぶされたかみたいに
ぎゅぅうううっ!!!って。激痛。
しばらく胸が痛かった。あれなんだったんだろう。
そういう健くんの魔法なのかな。
ハート泥棒的なやつ。

あんなに近かったのにわたしというありんこ存在は
明らかに健くんの視界に入ってなかったけど、
それはもういいです。
健くん来てくれてほんとにありがとう…!!!
生きててよかった…!!!

Cloudy skyだかで准くんが剛くんに後ろから忍び寄って
いきなり剛くんのこと肩に座らせててびっくりした。
ちょー嬉しそうな剛ちゃん(;∀;)
若干小走りしてるし、
剛くんどんだけ軽いのと准ちゃん強すぎかって思いが交錯した。

なんか知らないけど坂本くん全然記憶ないなんで…
でも確かに長野くんと健くんばっか見てたんだよね…
ああ…坂本くんだって好きなのに…ごめんね…ごめんね…
目が一対しかないせいだよ…

最後は健くんの超かわいい投げちゅーピースでお別れです。
ぎゃわいい!!!!
かわいい。死んだ。なに。
ただのGUILTY。なんなの。

「今日もすっごいかわいかった(・△・)」、なんて、
その言葉そっくりそのままあなたにお返しします。

終わってしまいました。
雨は入場の時よりはましだったけどやっぱり降ってた。
でも興奮してるからなのか寒くなかった。

あの、もう、余韻が。
楽しかったねしか言えなくて。
特にGet Nakedが。頭から離れない。
しかもまだ胸痛いし。

なんかもうずっと胸がいっぱいでほーっとなっちゃって、
夜ご飯全然食べられないし(重症)、
じゃがいも料理見て「いもかわいー」って言ったくらいには
ずっと錯乱してた(美味しそうって言いたかった)。

頭冴えちゃって全然眠れなくて、鍵アカだったTwitterに
振り返りメモを書いてにやにやしてたら1時になってた。
さすがにやべえと思って頑張って寝ようとしたけど、
うつらうつらしては目覚ましてを繰り返して
まともに寝たのは多分2時間くらい。
うつらうつらの間妄想だか夢だかわかんないような
V6が出てくるなにか幻想的なものを見た。

帰りの道中も帰宅してからも眠くならなくて
いつまで興奮してんだと思った。
その日の夜もなかなか眠れなかったけど、
いざ寝たら翌日9時くらいまで爆睡っていうね…

結論ですが、ノリ悪い自覚があっても大丈夫でした
全然問題なかった。
結局ほとんど心の声のほうが大音声で大騒ぎしてたけど、
周りにわたしよりもっと静かだった方もたくさんいらしたし、
ここぞって時は周りの雰囲気にも呑まれて騒いだし、
ついていけないわどうしようとか考えてる余裕なんてないです。

だって肉眼で捉えられる距離に、
いつもなら画面越しにしか会えない好きな人が存在するんだよ。
画面越しじゃないんだよ。
ダイレクトに声浴びられるんだよ。
ほぼマイクは通してるけどさ。

笑顔も振りまいてくれるんだよ。
手だってめっちゃ振ってくれるし、
投げちゅーだってしてくれるんだよ。
普通に生活してたらお目にかかれないような
イケメンおじ様たちのかわいい顔、かっこいい顔、
殺人的なドエロい顔まで見られるんだよ。
勝手に声出ますよ

そりゃそこらのアラフォーオッサンがGet Nakedやってたら
それはそれで本気の悲鳴だし
通報しなきゃいけないワイセツ事件レベルだけどさ…。
そんなことが許される世界にいるんだぜ。
黙ってなんかいられないよ。

新しい自分を見た気がしました。
最高でした。
またV6に会える日を夢見て日々を生きてゆきます。
とりあえず今は円盤予約開始が待ちきれないです。

終わり。

このシリーズの作業BGM:ONESコンセトリ