幸せがそこにあること

頑張るよりも楽しんで現実的にゆるーくV6ファン活動をする人のブログ

すべての四月のために 追加席が予想外だった話

昨日の記事の最後にちょろっと書いたのですが、
すべての四月のために2回目行って来ました。
前回の感想はこちら


昨日の席は追加席
2階席の端っこの予定でした。

予定でしたってなんだよ、
購入画面で表示されるし発券したんだから座席わかってんだろ、
とお思いの方、ごもっともです。
当たり前です。わかってます。

ところがです。
開場になってお姉さんにチケットを見せると、
お手数ですが受付に…云々と言われ、
座席が変更になりました。
なんでも追加席販売後に演出変更があったそうで、
新たに見切れが発生し見えにくくなってしまったとのこと。

それで新たにいただいたチケットを見、座席表見てびっくり。
あの隔離されてるような、バルコニー席でした。
舞台めちゃくちゃ近かったです。
いやもちろん1階席の前の方の列の近さには全然敵いませんけども。
見切れもあるにはありましたが、既に1回観てるのもあって
個人的にはそれほど残念感はありませんでした。
初見でも十分満足できる程度ではなかったかなと思います。

わたしの席は4席あるうちの一番舞台側だったので、
もしかすると3番目4番目の方はより見切れ部分が少なく
見えたかもしれないです。

実際どうだったかわかりませんが。

 

なのでもし追加席取ったけど2階の端っこで遠いな~とかって
ちょこっと落胆されている方がいらしたとしたら、
多分席変わるんで、バルコニー席もいいですよ。と言いたい。
東京あと4回しかないけど…。

2回目の感想を少し。
1回目と比べて笑いが起こる箇所が少なかった気がしました。
あれここ笑わないんだ、と何度か思った印象。
その代わり笑うところは皆さん思い切り笑ってたような。
それからお芝居自体も間とかちょっと変わったかなと思うところが
ちょこちょこありました。

まあこれは記憶違いかもしれません。

私事ですがいつも観劇の感想等をノートにまとめてるので
今回も1回目の観劇の後記憶の整理と振り返りを兼ねて
既に一連の展開等を書き出してはいたんだけど、
失念していた部分や記憶違い、時系列の狂いがあったのが
今回で完璧に補正出来てよかった。

舞台作品に限らずのことではありますけれども、
結末まですべてわかった上で観るとまた印象も変わるし、
一度目は軽く見逃してしまっていたことに気づけたり、
展開がわかるからこそはらはらしたり、苦しくなったり、
やっぱりこういうものは少なくとも2回は観たいよね。

本当は3回目も行きたいところですが、
わたしは昨日で見納めです。


公演はまだまだ続きます。
これから行かれる方、どうぞ楽しんできてください。
剛くんはじめ出演者、関係者の皆様、
残る公演でもたくさんの感動を届けてください。

 

本当に素晴らしい作品でした。観に行けて本当によかったです。