幸せがそこにあること

頑張るよりも楽しんで現実的にゆるーくV6ファン活動をする人のブログ

すべての四月のために マチネ行ってきました。

来週2回目の観劇予定もありますし、
まだ始まったばかりの公演なので今回詳しくは語りませんが、
以下ネタバレといえばネタバレというようなものを含みます。

ただこれから行く方にこれだけは言わせてほしいんですが、
開演直前、5分前とかに席着くのはちょっともったいないです。
早めに席着いてセットというかとりあえず舞台見ててください。

 

当日券でしたが、ものすごく見やすいお席でした。
ていうか、ほんの少し後ろ寄りのど真ん中。
ど真ん中ですよ。
見やすいなんてもんじゃありませんでした。隅々が見える。
席のすばらしさに感動しきり。
ありがとう当日券。
ありがとう神様。
ありがとうわたしのスマホ。
ありがとうわたしの電話とってくれたチケットぴあのお姉さん。


そして、始まってからはもう、なんか、引くほど泣いてた。
相当我慢しましたが、
それでも鼻啜る音とかうるさかったかもしれません。
近くのお席の方すいませんでした。(でも隣空席だった…)
多分劇場内でわたしが一番泣いてたと思う。
ほんとことあるごとにいちいち泣いてた。

帰りの電車で母に
「あんたなんで泣いてんのってくらいいろんなとこで泣いてたね」
というようなことを言われた。
感情移入(多分な妄想を含む)激しいんです。すいません。

な、夏子!となっては泣き(多分あそこで泣いたのわたしだけ)
あ、秋子!となっては泣き、
ふ、冬子!となっては泣き、
は、春子!となっては泣き、
お、お母さん!となっては泣き、
お、お父さん!となっては泣き、以下省略。

とにかく、泣いた。
泣きながら自分でも引いてた。さすがに泣きすぎだと。
んで涙ボロボロこぼれ出した次の瞬間には笑ってたり、
笑ってたのに今度は泣いたり、胸がぎゅっとしたり、
情緒が変なことになりながら、食い入るように観てました。

とんでもないものを観た。というのが感想です。
ざっくり言うと。
今年の7月に観た風間俊介くん主演舞台、
「ベター・ハーフ」(大好きな作品です)の
観劇後の感覚と似てました。
とか誰もわかんないようなことを言う。
いいんだ。
わたしにはわかるんだ。わたしがわかればいいんだ…

やっと剛くんの話をしますが、
コミカル演技がとってもキュートでした。
剛くんの舞台は初めて拝見したのでこれまでの作品との違いは
まったくなにもわからないんですが、いやーよかったです。
魅せますよね、彼は。

主演とはいえ出ずっぱりというわけではないので、
剛くんだけ見てたい!
というような方はもしかするとちょっと寂しいかもしれません。

でもちょっとした仕草だったりクスッと笑わせてくるような、
目立たない場面でのお芝居とてもよかったですよ。
もちろんメインの場面でも。
個人的には剛くんのダンス見られたのすごく嬉しかったです。

とりとめもない感想ですが、本当に、よかったです。
うまく言葉にならない。
もし円盤化したら即予約します。

ソワレはもう終わった頃でしょうか。
今日は2公演お疲れ様でした。
無事完走出来ますように。